専修大学付属高校の受験情報まとめ【偏差値55~59】

下井草周辺学校まとめ

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このブログでは高校受験前に確認したいさまざまな情報をまとめています。
今回は、下井草駅から自転車で約30分の私立専修大学付属高校について書きました。

下井草駅周辺にお住まいの中学生とその保護者さま、学校調べにぜひお役立てください!

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参照:https://ja.wikipedia.org/wiki/専修大学附属高等学校

学校の基本データ

専修大学附属高等学校、通称「専修附属」

専修附属は専修大学の付属校で、生徒がのびのびと学ぶ学校です。

専修大学附属高等学校公式サイトはこちらからご覧になれます。

進学率★★★★☆専修附属には東京理科大、法政大などから指定校推薦が来ている。
高校入学以降、ほぼ全生徒が大学に進学し、9割は専修大学へ進学。
校則の厳しさ★★★★★髪の染色やパーマ、ピアス等装飾品の着用、化粧禁止。
バイトも原則禁止。
スマホの持ち込みは可能だが校内および高校最寄駅での使用は禁止。
(私立高校は都立高校に比べて校則が厳しい傾向にあります。)
制服の可愛さ★★★★☆制服はブレザーで、女子はスカート・スラックス選択可。
夏季は紺色のポロシャツが、冬季は白と紺のセーターがあり、好みに合わせて着用できる。
進学率は以下の学校に合格人数10人以上または指定校推薦が来ていることを基準に評価。
星5:東京一工 星4:早慶上理 星3: GMARCH 星2:日東駒専 星1:その他

入試概要

入試形態

推薦に基づく選抜(推薦入試)と学力に基づく選抜(当日のテストの結果と内申点で合否が決まる一般入試)の2パターンがあります。

推薦入試では、10分間の面接と志願理由(400字)を含む必要書類の記入により評価されます。
一般入試では、国語・数学・英語の筆記試験に加え、5分間の面接が行われます。

倍率

推薦入試の倍率は下記の通りです。(2022年度)

男子:1.0
女子:1.0

また、一般入試の倍率は下記の通りです。(2022年度)

男子:1.4
女子:1.
5

合格基準点

一般入試の合格基準点は173点以上です。

ここまで読んでくださった方に朗報です!!
推薦入試の分布推薦入試の際に必要な内申の目安過去に専修附属に合格した人がどんな成績を取っていたかなど、検索してもなかなかヒットしないようなここだけの情報をお教えします!

ぜひ知りたいという方は下記ボタンからお問い合わせください!!

※お問い合わせいただいた方限定にお教えしております。

卒業後の進路

指定校推薦枠

専修附属には、下記大学から指定校推薦が来ています。
東京理科大学、法政大学大学、学習院大学、成蹊大学、成城大学、獨協大学、東京都市大学、東京薬科大学、東京電機大学、工学院大学、明治薬科大学など・・・

指定校推薦とは?
大学側が指定した高校の校長が、自校の生徒を推薦する入試制度です。
1つの高校から推薦できる人数が限られているので、人気のある進学先の推薦枠を得るには、校内選考での選抜を通過しなければなりません。ですが、他の入試方法よりもライバルは少ないため合格する可能性が高い入試方法です。指定校推薦は、大学と高校の信頼関係のうえに成り立っているので、合格したら必ず進学する必要があります。

実績

学校のレベル進学(合格)確率
難関国公立困難
早慶上理0.23%
GMARCH1.17%
日東駒専93.9%
大東亜帝国0%
それぞれの合格者数÷3年生の生徒数×100で算出

付属高校ということもあり、例年8割以上の生徒が専修大学に進学します。
専修附属で普通に勉強していれば、日東駒専に合格することは安全圏内と言えるでしょう。
しかし、早慶上理やGMARCHに合格するには、学年上位層にいないと厳しいことがわかります。また、東京一工に至っては合格者がいないので、志望する場合には他の高校に進学するか、相当な努力が必要です。

考えられる併願先

下井草駅から30分圏内の併願先はこちらです。

専修付属よりも上位の都立高校:豊多摩高校(下井草駅から自転車で20分)
専修付属とほぼ同位の都立高校:井草高校(下井草駅から自転車で10分)
専修付属を受ける人が押さえとして受ける都立高校:武蔵丘高校(下井草駅から自転車で5分)

学校の特色

専修大学付属高校は「誠実・努力」の校訓を教育の基本理念とし、専修大学の「報恩奉仕」の精神を受け継ぎながら、進学指導を主体とする教育活動を展開しています。

行事

専修附属を代表する行事の一つはいずみ祭(文化祭)です。長い歴史があり伝統行事になっています。
一日目の夕方から行われる中夜祭では、漫才やバンドの演奏、ダンスなど、有志団体が毎年さまざまな演技を披露し、観客である生徒たちもペンライトや手作りうちわをもって大いに盛り上がりを見せるようです。
校内の雰囲気を知るために、公開されている行事に足を運んでみても良いかもしれません。

授業

3学期制、50分×6時限(土曜日授業に加えて週に1度、火曜日に7時間目

1・2年次には一部の科目で少人数&習熟度別に授業が行われているので、自分にあったレベルの授業を受けることができます。
また、高大連携をしており、2・3年次には大学の一部のイベントや講義に参加することが可能です。
2004年度より、専修大学の司法試験対策講座を受講できるようになり、毎年大学内の施設を利用した法廷模擬裁判が行われて本物の裁判緊張感溢れる雰囲気を味わえます。

部活

部活に関しては、ウィンターカップに出場経験のある水泳部春季大会でベスト8だった硬式野球部が運動系の中で有名です。文化系では、茶道部ベンダー部などの珍しい部活もあります。

最後に

専修附属に通うメリットは専修大学へ内部進学できることでしょう。
反対に、専修附属に通うデメリットは校則が厳しいことやGMARCHへの進学が難しいことが挙げられます。

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