石神井高校の受験情報まとめ【偏差値54】

下井草周辺学校まとめ

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このブログでは高校受験前に確認したいさまざまな情報をまとめています。
今回は、下井草駅から自転車で約20分の都立石神井高等学校について書きました!

下井草駅周辺にお住まいの中学生とその保護者さま、学校調べにぜひお役立てください!

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E7%AB%8B%E7%9F%B3%E7%A5%9E%E4%BA%95%E9%AB%98%E7%AD%89%E5%AD%A6%E6%A0%A1

学校の基本データ

石神井高校は文武両道を尊重するような校風で、生徒が自主的に活動していることが特徴です。

石神井高等学校公式サイトはこちらからご覧になれます。

進学率★★★★☆石神井高校へは内申点が47以上の中学生が進学可能。
高校入学以降、ほとんどの生徒が有名大学に進学。
校則の厳しさ★★★☆☆髪の染色、ピアス等のアクセサリー、化粧は禁止。
アルバイトは原則禁止とされ、やむを得ずする場合は書類の提出が求められる。
スマホの持ち込みは可能だが、授業中は電源を落とす必要あり。
制服の可愛さ★★★★★制服はブレザーで、女子はスラックスも選択可能。
夏季には指定のポロシャツを制服として着ることもできる。
制服目当てで入学を検討する人も多い。
進学率は以下の学校に合格人数10人以上または指定校推薦が来ていることを基準に評価。
星5:東京一工 星4:早慶上理 星3: GMARCH 星2:日東駒専 星1:その他

入試概要

入試形態

推薦入試と一般入試(当日のテストの結果と内申点で合否が決まる入試)の2パターンがあります。

倍率

学力に基づく選抜の倍率は1.70です。(2023年度、東京都教育委員会調べ)

練馬区内の他の都立高校と比べると、井草高校に次ぐ倍率の高さです。
また、その井草高校から受験者が流入してくる傾向が見られるため、万全の対策が必要です。

合格基準点

学力に基づく選抜の合格基準点は690~710点です。

また、内申点47点(全科目3以上は必須で、主要5科目のうち4が4つ、副教科では4が2つ)以上が必要です。
全科目で47ということは、その時の平均点にもよりますが定期テストで全科目70点から80点は取らないといけません。

ここまで読んでくださった方に朗報です!!
推薦入試の分布推薦入試の際に必要な内申の目安過去に石神井に合格した人がどんな成績を取っていたかなど、検索してもなかなかヒットしないようなここだけの情報をお教えします!

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合格者の体験談

実際に当塾に通い、石神井に合格した人の体験談も掲載していますのでこちらも併せてご覧ください!

卒業後の進路

指定校推薦枠

石神井高校には、下記大学から指定校推薦が来ています。
東京理科大学、立教大学、中央大学、法政大学、学習院大学、成蹊大学、成城大学など

指定校推薦とは?
大学側が指定した高校の校長が、自校の生徒を推薦する入試制度です。
1つの高校から推薦できる人数が限られているので、人気のある進学先の推薦枠を得るには、校内選考での選抜を通過しなければなりません。ですが、他の入試方法よりもライバルは少ないため合格する可能性が高い入試方法です。指定校推薦は、大学と高校の信頼関係のうえに成り立っているので、合格したら必ず進学する必要があります。

有名校に行ける確率

学校のレベル進学(合格)確率
難関国公立0.3%
早慶上理5.4%
GMARCH33%
日東駒専77%
大東亜帝国データなし
それぞれの合格者278数÷3年生の生徒数×100で算出

単純計算だと日東駒専の合格率が77%となります。
ですが、これらは合格者数から算出しているので日東駒専に複数合格している人もカウントしています。そのため、実際の進学率は異なります。
石神井で普通に勉強していれば、日東駒専に合格することは射程圏内と言えるでしょう。
国公立や早慶上理に合格するには、学年上位層にいないと厳しいことがわかります。また、東京一工に至っては合格者がいないので、志望する場合には他の高校に進学するか、相当な努力が必要です。

考えられる併願先

下井草駅から30分圏内の併願先はこちらです。

・東亜学園高等学校(下井草駅から電車で9分)
・文化学園大杉並高等学校(下井草駅から自転車で10分)
・杉並学園高等学校(下井草駅から自転車で22分)

学校の特色

石神井高校は文武両道を尊重しており、生徒が自主的に動くことが多々あります。
運動部がとても盛んで部活目的で入学希望する人も多いです。

行事

石神井高校を代表する行事のは体育祭です。初夏の体育祭は事前の結団式で幕を開ける大イベントであり、各団の巨大マスコットや応援は圧巻。秋の文化祭では舞台・模擬店など多彩な出し物でにぎわいます。2年次には平和学習を中心に据えた修学旅行【沖縄・九州】があり、1年生は東京英語村で英語漬けの研修を行います。

授業

50分×6時限授業で、土曜授業も年18回実施して、数学・英語では習熟度別授業を展開しています。
1年次から特進クラスが編成され、早いうちから受験に向けての対応力を養っています。
2年次には文系・理系に分かれ進路を見据えた学習に、3年次では大幅な科目選択性が採用され、各自の志望に合わせて時間割を組み上げて学習できます。

夏期講習など支援対策も万全です!

部活

部活に関しては、運動系では男子バスケットボール部やサッカー部、ラグビー部、ハンドボール部、陸上部、柔道部などがと大会で検討中です。ダンス部の公演も人気を集めています。文化系では都大会入賞の吹奏楽部や軽音楽部や写真部、合唱部などが頑張っているそうです。

最後に

石神井高校に通うメリットは、行事などのイベントや部活を謳歌できることでしょう。
反対に、石神井に通うデメリットは、難関国公立に進学できる可能性が低いことが挙げられます。

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